>>20 他方、アメリカに代表される雇用流動性の高い制度の下では転職は当たり前でレイオフも
当たり前、雇用の流動性がある代わりに雇用の安定性はない。
いつ何時やめて転職するかもしれない人材に手厚い教育を施す意味が希薄なわけで
そういう雇用制度と社会システムの国なら即戦力を問う労働市場になるわけ。
被雇用者からしても解雇がなんら無問題で日常茶飯事な社会ではロイヤルティは持てない。
アメリカみたくMSを大量解雇された人材がオラクルに、GMを解雇された技術者が大量に
テスラに・・そんな雇用環境だから成立することを解雇条項の改正ひとつ進まない日本
という国で、どうして同列に語ろうとする?
経団連が2019年に終身雇用限界説を出した後、コロナ渦を経て、また世界中で
それまで持て囃されてきたグローバリズムが否定され反グローバリズムの時代になって
局面は大きく変わっているんだよ。昨今の新卒での初任給の高騰などは、まさに”新卒回帰”
昨今は、スタートアップなど就労環境が多様化しているから昔のままではない
が、少なくともJTC(日本の伝統的な大企業)は新卒回帰で終身雇用ベクトルにある。
あまりに直近の世間に疎いから聞きかじりか?と思ったが、もしかすると願望なのかな?
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