労働基準法、40年ぶりに大改正
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001 2026/01/22(木) 13:26:14 ID:PrP5Lu1hgM
労働基準法の“約40年ぶりの大改正”が国会で内容が調整中だ。
現在の労働基準法は1980〜1990年代の規定がベースで、近年の働き方(テレワーク・副業・フリーランスなど)の多様化や、長時間労働・健康問題への対応が不十分だと指摘されている。そこで働き方の実態に法律を追いつかせ、労働者の健康や生活を守る ことが目的とされている。
ではどう影響する?
労働者:
休息時間・休日が取りやすくなる
有給取得時の賃金計算が公平に
副業・兼業でも労働時間管理が明確に
企業:
就業規則や勤怠管理システムの見直しが必要
労働時間・休日管理が厳格化
中小企業にとっては対応負担増も予想される
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002 2026/01/22(木) 13:27:40 ID:PrP5Lu1hgM
主な改正ポイント(案/論点)
1. 連続勤務の上限規制(初の明文化)
14日以上の連続勤務を禁止(※最大13日まで)。
2. 勤務間インターバル制度の義務化
前日の勤務終了〜翌日開始まで 最低休息時間(例:11時間以上)
3. 法定休日の「明確な特定義務」
現状曖昧になりがちな法定休日を、企業が 事前に明確に定める義務 を導入。
4. 週44時間特例の廃止 ≒ 週40時間労働を徹底
これまで中小企業などで認められてきた 週44時間労働の特例 を廃止。全企業で週40時間を統一する方向。
5. 有給休暇の賃金算定ルールの明確化
有給休暇の給与計算方式を 「通常賃金方式」へ一本化 する方向。
6. 副業・兼業の労働時間管理見直し
複数の勤務先がある場合の 労働時間の合算管理と割増賃金の算定ルール について整理。
7. 「つながらない権利」の明記・ガイドライン化
いわゆる 勤務時間外の連絡(メール/電話等)への拘束を制限 する権利を明確化。
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003 2026/01/22(木) 13:48:53 ID:msI/bTJizo
>>労働者の健康や生活を守る 事が改正の目的
この当たり前な事が(いまだに)出来ないような企業は、日本に不要だと言う事だわ。
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004 2026/01/22(木) 14:53:21 ID:LX0Yr8Mgf2
>>3 あーだから昭和平成のブラック企業と呼ばれた悪徳中小企業は軒並みぶっ潰されてきたのか。今は殆ど残ってないよな。
100社くらい渡り歩いた就職氷河期の俺が違和感を感じずに働けた一社だけ良心的な会社があったな。
埼玉出身なのか都内の埼玉よりにありつつも終始良心的な雰囲気で心地良く働けた。その会社は現在でも残ってる。
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005 2026/01/22(木) 17:26:43 ID:8/olgbyeis
お代官様
働き方を変えるって事にし
日本人が働けないようにして
私達口入屋が儲かる
儲かったらお代官様に山吹色の饅頭を・・・
大黒屋、そちも悪よのう
お代官様こそ
ぐあっはっはっはっ!
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006 2026/01/22(木) 17:29:43 ID:JPBq2.NOP.
うちの会社は上場会社なのに盆暮れの休みが廃止になって強制有給のブラック会社
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