夢がない


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001 2026/06/01(月) 14:32:06 ID:.GQaEZmUxQ
美輪明宏さんに35歳女性が人生相談をした。

『やりたいことが何もない。夢がない自分が恥ずかしい』

普通なら「これから見つかるよ」と励ます。でも、美輪さんのひと言で空気が一瞬で救われた。

「色々挑戦しなさい」と言いたい場面で、美輪さんが発した驚きの言葉が

『あら、立派な夢なんてなくて結構よ。私だって「絶対にやりたくないこと」を捨てていったら、たまたま今の私が残っただけなの』と、

やさしく微笑みながら、あっさりと言い切った。

ここに「美輪さんのように、圧倒的な自分軸で生きる人」の本質がみえる

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002 2026/06/01(月) 14:35:14 ID:.GQaEZmUxQ
私ならこう返す。

夢がないならやりたくないことでもできるじゃない?
人類史の先人の圧倒的大多数はそうして生きてきた。人間はやりたくないことでもできるからすごいんだよ、とね。

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003 2026/06/01(月) 15:03:01 ID:aBJif9eAAc
お兄ちゃんには・・・

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004 2026/06/01(月) 19:01:46 ID:YzZvsc5Y1M
俺もそうだな
できないことが多すぎて、できることが限られてる
世渡りダメで、勤め人が務まらなかった社会不適格者だ

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005 2026/06/02(火) 09:11:50 ID:1yleG8XvIs
>『やりたいことが何もない。夢がない自分が恥ずかしい』

夢がある=希望がある
ってことだからね。
やりたくても出来ない事情の人も多いだろ。
金であったり、年齢であったり、健康面で問題があったり、家庭環境とかな。
今日生き抜くのもギリギリの人も多いのに、「夢」とか「希望」なんて口に出来る奴は
贅沢だよ。

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006 2026/06/02(火) 11:48:18 ID:tqe7DCkDos
好きか嫌いか、憧れか軽蔑かではなく、できるかできないかだよ。

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008 2026/07/22(水) 21:16:03 ID:4WNT0IrUlI
1969年、朝日新聞の人生相談。

「子供がギターばかり弾いて『プロになる』と言い、学校へ行かないので困る」という、
栗原清志くん(後の忌野清志郎)のお母さんからの相談だそうです。

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009 2026/07/23(木) 14:26:27 ID:S8t2MiGYXA
1969年当時は、まだロックが珍しいものだったからね。
なかなか認められなかったと思うが、しかし珍しかっただけにライバルが少なかっただろう。
当時は結構簡単にレコードデビューできたみたいだしね。

どんな世界でも、ある程度まで築き上げられるまでには時間がかかるもんで、そこに至るまでに
その世界に潜りこめれば、あっという間にそれなりの地位になれるんだよ。
アニメの世界でも、庵野秀明は今では大巨匠であるが、彼がデビューしたころは結構あっさりと
アニメの制作事務所に入れた。
今では絶対に専門学校卒業をしていないとダメだけどね。

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010 2026/08/15(土) 10:17:46 ID:ee6fWoh.TM
昭和50年代後半までは、漫画・アニメの分野は、市民社会から排除された人々の受け皿だった。
人格に問題のある人物や、非常識な人物が多数いた。しかし現代は、市民社会の感覚があらゆる
分野に浸透した時代である。異端を受け入れる余地はもうない。

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