エッセンシャルワーカー


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001 2026/01/30(金) 16:04:35 ID:b43lElckYU
エッセンシャルワーカーとは
エッセンシャルワーカーの「エッセンシャル(essential)」は、直訳すると「必要不可欠な」という意味です。
エッセンシャルワーカーは、人々の生活を支えるために必要不可欠な職種に従事する労働者のことを指します。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、見聞きする機会が増えた言葉でもあります。

必要不可欠な職種に従事する労働者とは
エッセンシャルワーカーは「生活必須職従事者」とも呼ばれます。医療や福祉、第一次産業や行政、物流や小売業など、いかなる状況下でも必要とされる社会生活を支える職種です。
厚生労働省はエッセンシャルワーカーを「緊急事態宣言時に事業の継続が求められる事業者」としています。

ブルーカラーやホワイトカラーとの違い
「ブルーカラー」「ホワイトカラー」という職種の呼び方があります。
ブルーカラーは、作業着を身にまとう製造業や建設業、生産現場で肉体労働に従事する技能系の職種などを、ホワイトカラーは、主にオフィス内で事務作業を行う職種を指します。
エッセンシャルワーカーは、ブルーカラーとホワイトカラーのどちらにも存在します。
現場で働き続ける従事者に対し感謝や敬意を示すため、「必要不可欠な」という意味をもつエッセンシャルワーカーという呼び名が使われるようになりました。

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008 2026/01/30(金) 16:47:05 ID:b43lElckYU
エッセンシャルワーカー(社会生活を維持するために不可欠な生活必須職)ではない職業は、主に
「緊急事態宣言下において、リモートワーク(在宅勤務)が可能であり、出勤しなくても生活基盤に直ちに影響が出ない職種」が挙げられます。
具体的には、以下のような職種が代表的です。

一般事務・オフィスワーク(経理、人事、総務、一般事務職)
企画・マーケティング職
Web・ITエンジニア(インフラ保守を除く開発など)
コンサルタント
デザイナー・クリエイター
広告・メディア関係のオフィス勤務
金融機関のバックオフィス業務

エッセンシャルワーカーではない職業の特徴

テレワークが可能:物理的に現場にいなくても仕事が成立する
「非必須」ではない:社会的に不要な仕事という意味ではなく、緊急時でも「直接的な生命維持・インフラ維持」に直結しないという意味です。
ブルーカラーではない:事務職に代表されるホワイトカラーが多い。

※ただし、運送、食料品製造、医療機関、行政の管理職など、デスクワークであっても社会基盤を支える役割の場合はエッセンシャルワーカーに該当することがあります。

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009 2026/02/01(日) 10:19:38 ID:1tTFqmjJ2A
>>8
日本では、社会生活を維持するために重要ではない職種ほど、報酬が高い傾向がある。

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