「叱る」と「怒る」は違います。
「怒る」は相手の成長とか期待するようなものは含まれていないと思います。
感情も入り混じって(殆ど感情か?)、攻撃的なものも含まれていると思います。
「怒られた」とは良く言いますが、「叱られた」とはあまり言わない。
状況により人にもより、その区別もつかない事もあるでしょう。
それだけ「叱られる」「怒られる」は嫌な事で、これを好む人はいないでしょう(普通に)。
私の経験からしても、叱られたり怒られたりしながら感謝した記憶はありません。
自分に非があっての「叱り」でも、反省しながらも「早く終わってくれ」と思っているのが本音だと思います。
叱られた事に感謝するのは、後になってからの事で、その事を活かせた人にのみ出来る事でしょう。
人によっては、それを「怒り」と受け取り、活かせず鬱屈のみが積もってしまう。
人によっては、それが「怒り」でも例えば反面教師にして活かせるとも思います。
それが>034プカプカさんの「自身の身の丈」のひとつだと思います。
単純に、叱られない・怒られない・煩わしさがない(人間関係)世界を求めるとしたら
その代価は、それ相応に大きいと考えるのが普通でしょう。
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